「Tested on pave」


素人『インプレもどき』のくせに、前回のエントリーから続くとか何様のつもりなんでしょうかね、私。。。

ま、本人のジコマンって事で適当にご理解頂きつつベタな『感想文』として読んでおいて下さい(笑)

 

さて!

 

で、更に走りながら思わず笑ってしまったのが・・・

RIDLEYの全ての(たぶんw)バイクのBB付近にある「Tested on pave」のデカール・・・

2013-05-22 10.49.40

 

【フレームが変わって何が変わったのか!】

まだありますよー!

 

という事で、よくあるWebや雑誌でのインプレで絶賛されている『振動吸収性』ですが、サスペンションがついてる訳でもないのに、ちょっと違う位でしょ?

と思っていた私。。。

比較したくて、BOMAでよく走る特定の荒れたアスファルトでの走破性を身体に覚えこませていました。

そして、その場所を同じ位のスピードで走り抜けた訳ですが!

ビックリ!こんなにも違うものなの!?

BOMAのように突き上げがあまりないから、タイヤの追従性もよくペダリングも変なスカスカ感がない。

BOMAの時は、このスカスカ感というかタイヤが飛び跳ねっぱなしなので、前に進まないんだよね。

それがNOAHは、ペダリングもストレスなく回せば進むみたいな感じで、ほんと笑ってしまいましたw

なんにせよ、ストレスがない!ってのが最高に気持ちいいね!

 

さすが「テスト オン パヴェ」と謳っているだけの事はあります!

20091206_669415

こんな石畳(パヴェ)でテストしたフレームなんです!

しかし、こんなとこ爆走してよくもまぁ壊れないもんですよね。(プロならではの完璧整備あっての事だと思いますが。)

 

 

ところで、突き上げ感とかって、タイヤの空気圧も影響してきますが、私の場合 体重71kg(ボソ)で7.3~7.5berで調整しています。

たまに最大空気圧イッパイに入れてる人もいますが、あれって怖いですよね。

タイヤが路面に食いつかずに、コーナーや下りだとポンポン跳ねて怖いと思うんですが・・・^^;

 

話が逸れましたが、ギャップ超えも『ガツン!』『ガン!』ってきてた箇所が『ヌルン!』みたいな感じになったかな?(笑)

知る人ぞ知る『彩湖のオートバイ速度抑制用の凹凸』ももしかしたら楽に乗り越えられるのかな?と次回走るのを楽しみにしています。

 

ま、いずれによせ、BOMA Almarもよく走ってくれました。

たまに『漢フレーム乗ってますねー!』とか言われた事ありますが、今思うと理解できますw

 

 

と言うわけで、参考にもならない単なる『感想文』はこれでお終いです(笑)

 

骨抜きになったBOMAは、余っているパーツを利用して これから少しづつ組み直していこうかと思っています。

 

あ、ハンドルとステムがないや・・・w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください