eTapのバッテリー情報(その後)


さて、以前のエントリーでは 有力情報をGETしたと思いきや、どうにも納得できませんでした。

そこでSRAMの日本代理店でもある『InterMax』にメールで問い合わせてみました。

以下、そのメール文転載です。

 

ケンさん様

ご連絡ありがとうございます。
インターマックスの◯◯と申します。

『リアディレイラーの
バッテリーが切れているとeTapはスリープモードになり動作しません。
その為、リアディレイラーのバッテリーが切れた時はフロントディレイラーから
バッテリーを映して動作するようになっています。』

上記に関しては間違いです。
確かにケンさん様の検証の通り、RDが動かなくなっても、フロントだけで動作します。
(実際にRDの電源のみ切れた場合は、電池を入れ替えることをおすすめします。)
モーションセンサーが搭載されているのは、RDのみです。
これは、RDが最もモーターを動かす頻度が多く、どの部分よりもバッテリーを節約す
る必要があるためです。
FDに関しては、使用頻度が少ないためスリープモードがなく、長時間使用していなく
てもシフトボタンで反応します。

 

との事でした。

つまり、ネット上で見掛ける『RDがバッテリー切れになると全ての動作が止まる』というのは誤情報で、RDに関係なくFDは動作するようです。(確かに動く(笑))

そして、モーションセンサーはRDのみであり、FDにはモーションセンサーは仕込まれていません。

なので、床の間だろうが車載だろうが輪行だろうが、FDのバッテリー消費に関しては変わらないって事なので車載や輪行の時はRDのバッテリーだけ外せば良さげですね。

ただ、微量の電力は消費してると思うので(電波待機の為)気になる人はFDのバッテリーも外せば良いって事ですね。


と思いきや、完全に30秒以上静止した状態でFD操作してみたら動かない。
振動を与えてから操作したら普通に動いた・・・(T_T)w

という事はだ。FDにもモーションセンサー実装されてるんじゃないの???

これに関しては再度InterMaxに問い合わせ中です。

 

とりあえず、車載から下ろした後にバッテリー装着を忘れないように。ですねw

 

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