RECON 乗鞍レインボー(その後)のその後

前回のエントリで10速フリーにその構造上、専用スペーサーが入らないという事態が発生した訳ですが、【今は使ってないホイールにオレンジハブ(11速フリー)がついてる】事をふと思い出したので、今回はまずスペーサーが無事に入るかどうかを試してみました。

ん~♪いいねいいねーヽ(゚∀゚)ノ
入ったお。

という事で、11速用オレンジハブを登山(ヒルクライム)専用ホイールに移植して、説明に

※ 11速フリーボディで使用する場合は、付属の1.85mmスペーサーを使用してください。

とあるので、赤い1.85mmスペーサーを噛ましてスプロケをパイルダーオン!

・・・。あれぇ~。。。シフトがキマらないんですがぁぁぁぁぁぁぁぁ(T_T)

RDを調整してもダメだったので、試しに専用スペーサー(0.8mm?)も一緒に噛ましてみた。
これで『1.85mm+0.8mm』

結果、これならデュラスプロケからRECONに換えた時でも、特にRD調整ナシで大丈夫そうです♪

  

ただし、アウターローだけはRDケージがスポークにバリ当たってしまいますが。。。
とは言え、アウターローなんてまず使わないし、使わないほうがいいしね。
インナーローは問題ないし、アウター、インナー、共に他はバッチリキマリます!

さて、テストライドしてきました。
変速性能は、厳密に言ってしまうとデュラスプロケには敵いません。
しかし、それでも優秀な方で全くストレスもなく、問題ありませんね。
それより、ロークロスのお陰で、上りながらの変速にストレスが軽減されたのは気持ち良いですわ♪

早くこれで山!上ってみたい!

RECON 乗鞍レインボー(その後)

タイトルの(その後)ですが、去年の7月に購入してから そのままにしてあったという(^_^;)

そんな訳で遅ればせながら装着しますか!
と、いきたいとこだけど、まずはRECON乗鞍レインボーのスペック


RECON(レーコン)アロイカセットスプロケット リミテッドカラー

カラー:乗鞍レインボー
重量:160g
変速段数:シマノ11速
対応フリーボディ:シマノ8.9.10速および11速
※ 11速フリーボディで使用する場合は、付属の1.85mmスペーサーを使用してください。

歯数構成:12-28T(ロークロス):12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28
付属品:ロックリング、専用スペーサー、11速ボディ用スペーサー(1.85mm)


 

スペーサーなし→    8.9速フリー
専用スペーサー→   10速フリー
1.85mmスペーサー→  11速フリー

という訳で、このような感じで付属の専用スペーサーを使えば10速用ハブにも装着できるのですが、【EASTON EC90 SLX CARBON】のハブは画像でも確認できる通り「SHIMANO DURA ACE 7800/7900 CASSETTE ONLY」となっております。


この事が関係してるのかは分かりませんが、このハブ10速用なのですが、スプロケを挿入してすぐのところで爪が一段厚くなっていて、専用スペーサーがここで引っかかり入れることができないのです。


で。試しにスペーサー無しで装着して試したところ、当然シフトチェンジがうまくできません(笑)

さー、どうしよ。と脳みそを回していたところ、ふと思い出した!

そうだ!
今は使ってない【EASTON EC90 AERO】のフリーをeTAPにして11速になった時に10速フリー→11速フリーに換装したっけ!?

という訳で、この鮮やかなオレンジ色の11速用フリーを移植すれば1.85mmスペーサーで装着できる!ヽ(゚∀゚)ノ

で。今職場なので思い立ってすぐ!って訳にもいかず、今夜帰宅してからまずは【EASTON EC90 AERO】にオレンジボディーを装着したまま乗鞍レインボーを装着し、変速テストをしてみようと思います。

さー、どうなることやら(´・∀・`)

3TのAeroNovaにeTap BLIPSをつける工夫

— Instagramからの投稿 —

ハンドル交換完了(*・ω・)ノ

3TのAeroNOVAは円形部分が狭いので、eTapのBLIPS(サテライトスイッチ的なやつ)をどうやってつけようかとアレコレやってみた結果。

クランプ使わないで『自己融着テープ』にて固定した。

いい感じに収まったわ~♪

ボタン操作も問題なっし!

これにてバッチグー(*・ω・)ノ

なんか、翼状のハンドルにつけたBLIPSがジェットエンジンに見え・・・なくもない(笑)

ちなみに、純正のBLIPSクランプは取り付け幅の関係で使えませんでした。

 

バーテープは初の上巻き。