RECON 乗鞍レインボー(その後)

タイトルの(その後)ですが、去年の7月に購入してから そのままにしてあったという(^_^;)

そんな訳で遅ればせながら装着しますか!
と、いきたいとこだけど、まずはRECON乗鞍レインボーのスペック


RECON(レーコン)アロイカセットスプロケット リミテッドカラー

カラー:乗鞍レインボー
重量:160g
変速段数:シマノ11速
対応フリーボディ:シマノ8.9.10速および11速
※ 11速フリーボディで使用する場合は、付属の1.85mmスペーサーを使用してください。

歯数構成:12-28T(ロークロス):12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28
付属品:ロックリング、専用スペーサー、11速ボディ用スペーサー(1.85mm)


 

スペーサーなし→    8.9速フリー
専用スペーサー→   10速フリー
1.85mmスペーサー→  11速フリー

という訳で、このような感じで付属の専用スペーサーを使えば10速用ハブにも装着できるのですが、【EASTON EC90 SLX CARBON】のハブは画像でも確認できる通り「SHIMANO DURA ACE 7800/7900 CASSETTE ONLY」となっております。


この事が関係してるのかは分かりませんが、このハブ10速用なのですが、スプロケを挿入してすぐのところで爪が一段厚くなっていて、専用スペーサーがここで引っかかり入れることができないのです。


で。試しにスペーサー無しで装着して試したところ、当然シフトチェンジがうまくできません(笑)

さー、どうしよ。と脳みそを回していたところ、ふと思い出した!

そうだ!
今は使ってない【EASTON EC90 AERO】のフリーをeTAPにして11速になった時に10速フリー→11速フリーに換装したっけ!?

という訳で、この鮮やかなオレンジ色の11速用フリーを移植すれば1.85mmスペーサーで装着できる!ヽ(゚∀゚)ノ

で。今職場なので思い立ってすぐ!って訳にもいかず、今夜帰宅してからまずは【EASTON EC90 AERO】にオレンジボディーを装着したまま乗鞍レインボーを装着し、変速テストをしてみようと思います。

さー、どうなることやら(´・∀・`)

EASTON R4(オレンジフリー)

— Instagramからの投稿 —
来る11速化に向けて着々と準備中♪

で。本日朝起きてとりあえずフリーだけ変えちゃえ!って事で サクッ!と変えたはいいんだけど・・・

え?! Shimano10sで使う場合、1mmスペーサーも必要なの?!

そうなんです。今まで付いていたR4-SL(赤フリー)はCS7800とCS7900専用であり、スプロケに付属してる1mmスペーサーが不要なのです。
なので、今回外したスプロケには1mmスペーサーはありませぬ・・・

そして、特に気にもせずに保管もズボラです(・_・;)
後で工具箱漁って探してみますー(´Д`;)

 

つーか、外したフリーのベアリング。ゴリってた(・・;)ちゃんとメンテしなきゃですね…(-_-)

え?! Shimano10sで使う場合、1mmスペーサーも必要なの?!付属してないし…(;´д`) つーか、外したフリーのベアリング。ゴリってた(・・;)ちゃんとメンテしなきゃですね…(-_-)

チューブラータイヤの装着方法【その2】

前エントリーでは結局全く作業内容に触れませんでしたが、今回はバッチリと書いていきます。

前回では書き忘れましたが、EC90(ホイール)とコンペチ(タイヤ)の他に、バルブエクステンションとチューブラーテープが必要です。

ところで、バルブエクステンションには色々な長さがありますが、56mmハイトのEC90にコンペチだと、42mmが丁度いいようなので

ビットリア(VITTORIA)バルブエクステンション 42mm

130208_vittoria_valve_extension_62mm

 

そして、チューブラーテープは

MIYATA(ミヤタ)TTP-1 チューブラーリムテープ 16mm×20m(5m版もあり)

318ovk8wotL
まず、タイヤの準備!元々ついてるバルブコアをバルブエクステンション付属の工具?を使って外します。

RIMG0586_R2

 

次に、エクステンションに水道管などの接続に使うシールテープをエアー漏れ防止に巻きます。

RIMG0588_R2

 

先程の工具?を使い締めていきますが、途中からきつくなりバルブの根元が捻じれるので、ペンチなどで押さえながら締めていきました。

RIMG0591_R2

 

そして、先程外したバルブコアにもシールテープを巻き、工具?で締めていきます。

RIMG0592_R2

 

これで、一応接続完了ですが2気圧程度のエアーを入れた後、エアー漏れチェックを忘れずに。。。

RIMG0593_R2

 

ホイールのテープを張る面をお湯で湿らせた綺麗なタオルで脱脂しておきます。カーボンリムなので、ディグリーザーは厳禁ですよ!
是非お湯で(笑)

で、バルブ穴から貼り付けていきますが、バルブ穴は塞がないようにw

RIMG0597_R2

 

チューブラーテープの端の透明テープをタイヤから出るように折り曲げておきます。途中で切れた場合反対から剥がせるように、両端とも出しておいて。。。

RIMG0599_R2

 

下に柔らかいものを置き、バルブ穴を上にして戦闘開始!

RIMG0600_R2

RIMG0601_R2

 

まずは、バルブから入れて上から徐々にタイヤを嵌めていきますが、最後の方はホイールを腹につけて嵌めます。
硬くて嵌めるのが大変な場合もあるみたいですが、私の場合簡単に入っちゃいましたw

テープで粘着させる前にタイヤの“うねうね”を解消する為に、センター出しをして・・・(これ振れ取り台に固定してやるといいと思ったけど、振れ取り台は自宅…)←作業は職場でやりました。

RIMG0605_R2

 

端を出しておいた透明テープを剥がして~~~…

RIMG0608_R2

 

無事に全周剥がし終わったら、ここで一旦エアーを全部抜いて、タイヤをリムに押しつけていきます。これで、更に接着力が増すそうですよ。

RIMG0616_R2

 

で。再度エアーを入れますが、最大許容気圧の12気圧入れようと思いましたが、ポンプが11気圧までしか対応してないのでw、11気圧へと…
暫く、そのままにした後また、2気圧程度に落とし、一日放置です。

ちなみに、EC90(2010年モデル?)に装着できるカセットスプロケットは7800 or 7900 only!!!!!

RIMG0578_R2

 

他の方が、大丈夫じゃね?と、アルテグラのカセットを入れて使っていたら、ガタガタになったそうですw

RIMG0620_R2

RIMG0623_R2

RIMG0621_R2

 

あとですね、ブレーキシューは【スイスストップ】の黄色いのが付属していて、アルミリムとカーボンリム兼用となっています。

が!

それぞれ使い分けた方が懸命です。
なぜかというと、アルミリムで使ってると、少なからず鉄粉を拾います。
そのままカーボンリムに使ったら・・・オソロシア!w

タイヤは【handmade in germany】ドイツ職人のおっちゃん(おばちゃんの確率は低いと思われ)の手縫いです!

RIMG0624_R2

 

そしてこちらのハブ【R4SL】はセラミックベアリング仕様です。
ちょっと回してみると、ずーーーーーっと!回ってますw

RIMG0625_R2

 

ホイールやタイヤの組み合わせによっては、多少手順が違うかも知れませんが、基本的には変わりないと思います。

チューブラーいいです。
軽量で、しっとりしなやかな乗り心地!

でわ~( ´∀`)ノ