クリート取り付けネジの適正トルク(その後)

以前のエントリーでSPEEDPLAYのクリートの取り付けネジを、新たにGETしたトルクドライバーで適正に締め付け直してみた訳ですが、その後・・・

結果から言っちゃうと、なんて事はない。

今までの苦労とストレスはなんだったの!?

って位に、上からパチンッ!と殆ど力いらずでキャッチしちゃってますYOヽ(゚∀゚)ノ
もう少し慣れると更に快適なんだろうけど。

 

実は、このトルク測定締め付け後の試走の時。。。
最初、クリートカバー(keep on kovers Z)を左右反対に取り付けてましたwww

当然、全く嵌らなくて『ガァァァァァ!マジもうコレいらね!(#゚Д゚)y- ルックに戻して捨ててやる!』って思ったのは、SPEEDPLAY ZEROさんには内緒ですよ?_| ̄|○

でまぁ、途中でもしかして?と思い、確認するとぉぉぉぉ!
ZEROさん、ごめんなさい(。-人-。) ゴメーン(笑)

適正トルクって 大切だよね。

DSC_1711

数ヶ月前からSPEEDPLAYのペダルに交換した訳ですが、どうにもクリートの嵌まりが悪くて  とーってもストレスを感じていました。

スピプレのクリートの取り付け時に、ネジの閉め具合でクリートのプレートが歪んだりしてペダルキャッチが固かったりするようです。

で。この締め具合なんですが、取説にはイマイチ理解しづらい説明で

「ネジの締め付けに抵抗を感じたところから4分の1回転以上は締めないでください」

なんて、書かれていますが正直『抵抗?抵抗ってどれ?これ?あれ?』てな感じでホントわかりづらいんです。

締めすぎても怖いし、何となく『こんな感じかなぁ・・・』的に締めておきました。

しかし・・・

冒頭にも書いた通り、ムカつく位嵌らなくて捨てちまおう!とも思った位ですw(嘘)

 

そんな訳で、いい加減「トルクドライバー」をGETしました(・_・;)(トルクレンチならあるんだけど、クリート取り付けが プラスネジなので・・・)

GETしたのは【プロクソン(PROXXON)トルクドライバ – MC5mono39211602-120217-02

 

さて、JP-SPORTさんのサイトで確認すると、

クリートをシューズの底に取り付ける為の“ベースプレート”を取り付けるネジの締め付けトルク数は“3.95N-m”

クリートの4つネジの締め付けトルクは“2.26N-m”

との事で、とりあえずそれぞれトルク数を設定し、締め込んでみるとぉ・・・

はい。余裕で回りますが(笑)

つまり、物凄く緩かったようです(・_・;)

締めすぎて・・・じゃなくて、緩すぎてキャッチしずらかったのかも知れませんね。

とりあえず、今日は無理なので後日テストライドしてみたいと思います!