サドルバッグの中って何が入ってますか?

今日はめっちゃ!自転車日和なGWスタート日です♪

という訳で、昨日の練習疲れも多少残ってましたが 軽く走ってきました。
で、帰還して長らく開けていないサドルバックに目がいき、ふと思いました。

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年季が入ってるので色褪せてますねー(笑)

 

『あれ?ボンベ2本位とパンク修理用の色々と、チェーンカッター・・・あれ?あとなんだっけ?w』てな訳で、久しぶりにご開帳してみました(笑)

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開けてみてビックリ!w

どんだけパンクするつもりなんだよ・・・って位【CO2ボンベ】がゴロゴロと4本www
せいぜい2本でいいだろ!(笑)←道理で重いわけだ・・・

他には【芍薬甘草湯(足がつりそう、つった時に飲む薬)】も入ってた。
これ先日のライドの時に脚がつりまくりだった時に、使えたのに(´・ω・`)
とりあえず、積載物を羅列してみると

・CO2ボンベを使う前に、ある程度空気を注入する為の小さな手押しポンプ
・CO2インフレーター及びボンベ(4本w)
・チューブラータイヤ剥がし用のタイヤレバー
・ミッシングリンク
・チェーンの予備コマ
・チェーンカッター
・エクステンションバルブ
・携帯型マルチツール
・ワイヤーロック
・Di2のケーブル着脱用工具
・Hutchinsonのパンク修理剤?(Fast’ air (ファーストエア))
・クリンチャー用のタイヤレバーとパッチのセット

とまぁ、意外と入るものですね。
ちなみに、なんでチューブラーなのにクリンチャー用のパンク修理セットが?
って思われるかも知れませんが、一緒に走っている人や困っている人がいたら使ってもらえるようにと積載しています。

あ!
多めのボンベも、だ、だれかが困っていたらとおもっt・・・w

 

で、これらを収納してるサドルバッグですが、私のは初代自転車【ドッペルギャンガー】の時から使っているもので

【 エアロ ウェッジ パック (ストラップ マウント) M サイズ 】

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これ、簡単に容量を拡張できるのですが、拡張しないで上記の物達が収まっています。

今まで何度か違うバッグにしようかなと物色してきましたが、コレ!ってのもなく、今に至ります。

結局は、このバッグが飽きずに利便性も高いのかも知れませんね!
実際、TOPEAK(トピーク)のロングセラーで今でもよく売れてるそうです。←納得
どうですか?
皆さんもたまには、サドルバッグの中を確認してみませんか?

 

飽きのこないロングセラーのサドルバッグ 【エアロ ウェッジ パック】他にも色々なサイズもありますよ!

そして、そして、パンク修理に自信がない方や、時間を無駄にしたくない方のいざという時の心強い味方 【HutchinsonのFast’ air (ファーストエア)】私のように滅多にパンクしない人でも持っているだけで“安心感”があり、超オススメします!(但し、あくまでも応急処置と捉え、帰宅後は本修理をおすすめします。)

チューブラータイヤの装着方法【その2】

前エントリーでは結局全く作業内容に触れませんでしたが、今回はバッチリと書いていきます。

前回では書き忘れましたが、EC90(ホイール)とコンペチ(タイヤ)の他に、バルブエクステンションとチューブラーテープが必要です。

ところで、バルブエクステンションには色々な長さがありますが、56mmハイトのEC90にコンペチだと、42mmが丁度いいようなので

ビットリア(VITTORIA)バルブエクステンション 42mm

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そして、チューブラーテープは

MIYATA(ミヤタ)TTP-1 チューブラーリムテープ 16mm×20m(5m版もあり)

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まず、タイヤの準備!元々ついてるバルブコアをバルブエクステンション付属の工具?を使って外します。

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次に、エクステンションに水道管などの接続に使うシールテープをエアー漏れ防止に巻きます。

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先程の工具?を使い締めていきますが、途中からきつくなりバルブの根元が捻じれるので、ペンチなどで押さえながら締めていきました。

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そして、先程外したバルブコアにもシールテープを巻き、工具?で締めていきます。

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これで、一応接続完了ですが2気圧程度のエアーを入れた後、エアー漏れチェックを忘れずに。。。

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ホイールのテープを張る面をお湯で湿らせた綺麗なタオルで脱脂しておきます。カーボンリムなので、ディグリーザーは厳禁ですよ!
是非お湯で(笑)

で、バルブ穴から貼り付けていきますが、バルブ穴は塞がないようにw

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チューブラーテープの端の透明テープをタイヤから出るように折り曲げておきます。途中で切れた場合反対から剥がせるように、両端とも出しておいて。。。

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下に柔らかいものを置き、バルブ穴を上にして戦闘開始!

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まずは、バルブから入れて上から徐々にタイヤを嵌めていきますが、最後の方はホイールを腹につけて嵌めます。
硬くて嵌めるのが大変な場合もあるみたいですが、私の場合簡単に入っちゃいましたw

テープで粘着させる前にタイヤの“うねうね”を解消する為に、センター出しをして・・・(これ振れ取り台に固定してやるといいと思ったけど、振れ取り台は自宅…)←作業は職場でやりました。

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端を出しておいた透明テープを剥がして~~~…

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無事に全周剥がし終わったら、ここで一旦エアーを全部抜いて、タイヤをリムに押しつけていきます。これで、更に接着力が増すそうですよ。

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で。再度エアーを入れますが、最大許容気圧の12気圧入れようと思いましたが、ポンプが11気圧までしか対応してないのでw、11気圧へと…
暫く、そのままにした後また、2気圧程度に落とし、一日放置です。

ちなみに、EC90(2010年モデル?)に装着できるカセットスプロケットは7800 or 7900 only!!!!!

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他の方が、大丈夫じゃね?と、アルテグラのカセットを入れて使っていたら、ガタガタになったそうですw

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あとですね、ブレーキシューは【スイスストップ】の黄色いのが付属していて、アルミリムとカーボンリム兼用となっています。

が!

それぞれ使い分けた方が懸命です。
なぜかというと、アルミリムで使ってると、少なからず鉄粉を拾います。
そのままカーボンリムに使ったら・・・オソロシア!w

タイヤは【handmade in germany】ドイツ職人のおっちゃん(おばちゃんの確率は低いと思われ)の手縫いです!

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そしてこちらのハブ【R4SL】はセラミックベアリング仕様です。
ちょっと回してみると、ずーーーーーっと!回ってますw

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ホイールやタイヤの組み合わせによっては、多少手順が違うかも知れませんが、基本的には変わりないと思います。

チューブラーいいです。
軽量で、しっとりしなやかな乗り心地!

でわ~( ´∀`)ノ

チューブラータイヤの装着方法

ロードバイクのタイヤには、ご存知のように

・クリンチャー(インナーチューブが必要)
・チューブラー(チューブにタイヤを巻いてあるような感じw)
・チューブレス(チューブを必要としない)

それぞれ、一長一短ありますが、私は転がり抵抗の一番少ない『チューブラー』を選びました。
まぁ、出先でパンクしたら面倒なのと、使い捨てと割りきらなきゃならないので割高ですが、殆どパンクした事ない私なのでw

それに今は、何かと便利なグッズも販売されたりしてます。(これに関してはまた“いつかw”)

チューブラーって、タイヤに装着する事を『貼る』って言いますが、

専用の接着剤『セメント』

または『チューブラーテープ』で貼る訳ですが、私は手軽なテープで張っています。

 

さて、そのチューブラータイヤを貼る手順を備忘録的に残しておきます。

 

まずは、タイヤとホイール

・Easton EC90 Aero(2010モデル?)
・Continental Competition Tubular Tyre 28×22(通称:コンペチねw)

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3個の同じ箱がタイヤですが、1個は携行用の予備タイヤ
下の2つは携行用チェーンカッターとトルクレンチです。

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という訳で『貼る』手順は次回でアップします!(←おい)